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河村和徳教授が東京都庁にて開催される「東京都オープンデータ・ラウンドテーブル」において登壇されました!

作成者: 統計科学研究センター|2026.03.05


2026年3月3日(火)に東京都庁にて開催される「東京都オープンデータ・ラウンドテーブル」において、統計科学研究センターの活動に関連する取り組みを踏まえ、拓殖大学政経学部の河村和徳教授が登壇されました。

東京都オープンデータ・ラウンドテーブルは、東京都におけるオープンデータ施策の改善および今後の方向性について、研究者や実務者等の専門家と東京都関係者が意見交換を行うことを目的として開催されるものです。河村教授は、「政治・行政の担い手視点からどのようなオープンデータを提供し、利用するべきか」をテーマに、自治体におけるオープンデータの活用や政策形成への応用について講演されました。本センターとしても、統計科学の観点からデータ利活用の推進に資する取り組みを今後も進めてまいります。

当日の内容については、東京都オープンデータポータルサイトにて公開予定です。

 https://portal.data.metro.tokyo.lg.jp/report/round-table/